ひたちなか市 日本初のほしいも神社 紹介

ひたちなか市のローカル鉄道那珂湊線の最終駅「阿字ヶ浦駅」から徒歩3分くらいのところにある『ほしいも神社』を紹介します。

ほしいも神社

こちらの神社は令和に建立されたまだできて間もない歴史の浅い神社です。

神社の名前がかなり独特なので、そんな神社本当にあるのかと半信半疑でしたが、実際本当にありました。

境内には駐車場もあるので車で行くとこが可能です。

神社自体はかなり小さくて、第一印象はなんだかなあという印象です。

しかし、鳥居の色が欲しいもの『黄金色』になっておりそこはなかなか珍しいつくりなのではないでしょうか。

ほしいも神社

とはいっても大きな鳥居があるわけでもないのでそこまで迫力があるわけでもないですかね。

ほしいも神社

参道のわきにはダジャレの聞いた看板が・・・。

ほしいものをしっかり念じ心を込めてご参拝ください」

なるほどこれは少しご利益がありそうかな?

ほしいも神社

本殿も大きなものではありません。

まあ正直なところどうせ作るならもっと話題になりそうなつくりにしてほしいなとは思いました。

なんだかとりあえず話題作りのために作りました感はいなめない感じでしたね。

ここの神社はもともと「堀切神社」という神社に管理されていた敷地内に建てたもののようです。

ほしいも神社のすぐ隣にあります。

堀切神社

なので社務所などはこちらの神社と共有されています。

社務所にはほしいも神社のお守りなどが販売されております。

ほしいも神社 おまもり

『ほしいも神社』と書かれたお守りはおみやげなどにいいかもしれませんね。

またほしいも神社の『御朱印』もしっかりとあるようです。

御朱印あつめにはまっている方はぜひゲットしてください。

また近くには阿字ヶ浦の海がありますので、ぜひそちら方も立ち寄ってみてください。

今回私が行った日は日曜日ということもあり、ぽつぽつと人はいましたが混むことはまずなさそうな感じなので、いつ行ってもすぐに参拝できると思います。

まだまだできたばかりの神社で、知名度も低いです。

しかし、最近はひたちなか市の名産品のほしいもプチブームが来ているのですこしずつ名前が知れ渡っていくことに期待したいと思います。

それから、ひたちなか市のほしいもは本当においしいので食べたことない人はぜひ食べてみてください。

ほしいも好きの人はぜひ一度訪れていただきたい神社です。

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