ひたちなか市 二郎系ラーメンのパイオニア『大盛軒』 レビュー

茨城県ひたちなか市にある二郎系ラーメンのパイオニアといえる店『大盛軒』を紹介しいきます。

大盛軒

正確には日立にある『大盛軒』が1号店になりますね。まだ二郎系が今ほど浸透していない頃、ラーメンwalkerに掲載されていた、ヤサイモリモリのラーメンに衝撃を受け食べに行ったのを覚えています。

今でこそ、あちこちに二郎系のラーメン屋さんが出来ましたが、それまでは二郎系といえば『大盛軒』でしたから。

まさに茨城県内の元祖二郎系といえる店だと思います。

なので私自身も二郎系ラーメンのなかでは一番多く食べた一杯になります。

二郎系ラーメンの店が増えた今でも、この店の魅力はまったく衰えません。

というか開店当時からもう完成された一杯だったんだなと感動すら覚えます。

このお店のラーメンを食べに行く際は、車高が低い車をお乗りの方は要注意です。

店の道路を挟んだ反対側に駐車場があるんですが、入口の段差が結構高いっす。そんでもって駐車場内も穴だらけでぼこぼこな状態です。

なので、車高が低い車は駐車場に侵入する際にまず間違いなく下をこすると思います・・・w

駐車場からお店の方に横断する際、結構車の通りが激しいので注意してくださいね。

お店の入り口には黒烏龍茶専用の自販機がおいてあります。

黒烏龍専用

他じゃまず見ないっすよね。この黒烏龍茶は店内持ち込みOKとなっております。私は買ったことはないですが、ラーメンとの相性は抜群にいいみたいです。

お店に入ると左側に券売機があります。

豚そば700円。麺量は300gです。

麺量が少ない小豚そばが同じく700円で200gになります。大豚そばが800円の麺量400g。さらに少なめ小豚そばが150gで女性でも食べやすい量になっています。

価格は他の二郎系の中でも一番安いのではないでしょうか。

いつも通り小豚そばを注文です。

カウンターのみの席はコの字型で15席くらいでしょうか。ご飯時はいつも満席状態です。満席の際は基本的に外で待つかたちです。

『大盛軒』はトッピングが無料のものから有料のものまで豊富にあります。

トッピング

無料トッピング。

トッピング

有料トッピング。

大盛軒のトッピングの中でも得に私のおすすめはネギ(玉ねぎ)です。みじん切りにされたちょいカラのネギがラーメンとほんとによく合います。

この日のトッピングはニンニク、ネギでコールしました。このお店ではトッピングは出来上がる直前に聞かれるタイプです。

『大盛軒』 ラーメン

着丼です!

これこれ!これですよ。食べなれたこのラーメンにはなんかもはや安心感すら覚えます。

見ためと食べたときのジャンク感はやっぱり『大盛軒』が一番だと思います。

トッピングのニンニクとネギをよく混ぜてからいただきます。

大盛軒』のスープは微乳化スープで、汁の量は結構少なめです。スープの味はしっかとしていて、どこか甘みを感じる気がします。

こってりとしている見た目ですが、案外食べやすいラーメンなんじゃないかなと思います。

豚はどちらかというと赤身部分が使われています。しっかりと煮込まれた豚はほろほろほどけて味がしみこんでいてめちゃくちゃうまいです。

豚バラの脂身がいいという方は、プラス100円でバラ肉に変更できるようです。

トッピングのネギが甘じょっぱい濃いめのスープのいいアクセントになって最高にうまいっす。ニンニクが食べられない日なんかも代替えになります。自分は薬味系がかなり好きなので、うれしいトッピングです。

結構辛めの玉ねぎなんで苦手な方は注意です。

玉ねぎの無料トッピングは『大盛軒』でしか見たことがないので、ひとつの特徴かなと思います。

麺の方はそれほど特筆する必要もないかなと思います。よくある二郎系の麺ですね。

茨城県の二郎系元祖の店『大盛軒』。

その味はまったく衰えていませんし、いろいろな二郎系のラーメンを食べても結局はこのお店に戻ってきちゃいますね。

なんだかんだ私が好きな二郎系ラーメン屋の中では一番かもしれません。

おすすめの一杯です!

他にもおすすめの二郎系ラーメン紹介しています!

店舗情報

・住所:茨城県ひたちなか市高場1498

・営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00
(麺切れ次第終了)日曜営業

・定休日:月曜日

・駐車場:あり 車高の低い車は注意

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